東京マルイでは、人々の暮らしを豊かにする事を目標として、将来を見据えた活動を行なっています。
東京マルイでは製品やサービス、企業としての活動を通して、人々の暮らしを豊かにする事を目標としています。
将来的な「フロン排出抑制法」実施を見すえ、様々なガスを研究しています。2017年には、GWP(地球温暖化係数)わずか「1」の「ノンフロン・ガンパワー」を発売しました。
安全で本格的な訓練を行うための訓練用教材として、市街地戦闘訓練用教材(20式型ガスガン)および閉所戦闘訓練用教材(89式型電動ガン)が自衛隊に採用されています。
遊戯銃使用時のフロン類排出抑制対策の一環として、北海道下川町の「森林づくり寄付条例」に着目。日本遊戯銃協同組合(ASGK)の一員として2011年から植樹活動を行い、同時に毎年寄付活動を行っています。
2011年に植えたカラマツの苗が大きく成長し、15年経った2016年7月には約100本の枝打ち作業を行いました。
枝打ちとは、余計な枝を切り落とす事により幹への栄養を集中させ、また日の光を入りやすくする事で成長を促す作業の事です。
東京マルイでは本社内50%以上で照明や空調をカット。作業フロアを集中させることで、電力消費を抑えています。