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そこは音だけが見える戦場 「300(スリーハンドレッド) 」 ジェラルド・バトラー 「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」 ゲイリー・オールドマン ハンターキラー 潜航せよ 4.12Fri [MISSION] 絶対不可侵のロシア海域へ潜入せよ。 『ワイルド・スピード』制作陣が放つ、潜水艦アクションの新境地。

攻撃型原子力潜水艦(ハンターキラー)×ネイビーシールズ 呼吸音すら命取りの深海で、ミッションを遂行せよ

ロシア近海で一隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなく0に近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが……。世界の運命は、一隻の潜水艦に託されたーー。

GUNS's DATABASE

ハンターキラーで描かれるユニークな“偵察”装備にも注目!

ロシアのコラ半島沖で突如消息不明となったアメリカ海軍原潜タンパ・ベイ。時を同じくして、コラ半島のポリャルヌイ海軍基地へ向かったというロシア大統領。コラ半島からただようきな臭さに、アメリカ海軍は攻撃型原潜「ハンターキラー」をタンパ・ベイ捜索へ、そして特殊部隊をポリャルヌイ偵察のために送り込むこととなった。

ロシア国内での偵察という極秘任務を与えられたのは、ビーマン隊長率いる4人の偵察部隊。アメリカ海軍特殊部隊ネイビー・シールズに属する精鋭達である。
映画「ハンターキラー 潜航せよ」に登場する4人のシールズ隊員は、実際のシールズでは見られないようなユニークな装備構成がポイントだ。映画が目指した「大いに楽しめるサスペンス・アクション」のエンターテイメント性を、彼らの装備からも垣間見ることができる。

作中ビジュアル

参考モデル SCAR-L CQC (FDE)

イメージ SCAR-L CQC (FDE)

U.S.SOCOM(=アメリカ特殊作戦統合軍)制式採用のモジュラー・アサルトライフル。

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偵察部隊の隊長であるビーマンは、ベルギー生まれの銃器メーカーFNH社のアサルトライフル「SCAR-L」を使用している。SCAR-Lは長さの異なるバレルを付け替えることが可能となっており、ビーマン隊長は近接戦闘向きの短い10インチ・バレルに換装している。
SCAR-Lに搭載しているスコープはトリジコン社の「ACOG TA31」で、トリチウムおよび光ファイバーからの集光でレティクルが発光する。その上には同じくトリジコン社の小型ドットサイト(マイクロサイト)が追加されており、近距離での戦闘にも対応可能だ。
銃側面には照準補助デバイス「AN/PEQ-15」を、マズルにはナイツ社の「QDC/CQBサプレッサー」を装着。また、マガジンにはマガジンチェンジをより素早く確実に行うためのラバーカバー(取っ手)が取り付けられている。近接〜中距離にかけて、広く迅速にカバーできる設定と言えるだろう。
なお、ビーマン隊長のサイドアームは「M&P 9」となっている。

作中ビジュアル

参考モデル SOPMOD M4

イメージ SOPMOD M4

全領域で効果的な戦闘力を発揮するマルチパーパスウェポン。

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デヴィン(左)とマット(中央)の2人は、アサルトライフル「M4A1」をカスタムして使用している。
バレルの長さは標準的な14.5インチ。ピカティニーレイルを備えたハンドガードに換装し、バレルが接触しないフリーフロートになっている。側面に装着した「AN/PEQ-15」とナイツ社のサプレッサー、マガジンのラバーカバーはビーマン隊長ともお揃いだ。
光学サイトは当倍率のドットサイトとなっており、スピーディにサイティングすることが可能。また、TDIアームズ社のグリップとストックを採用しているが、デヴィンはストックの側面にあるピカティニーレイルを介してチークレストを取り付けている。同じM4を使用していても、骨格や構え方、光学サイトの取り付け位置などが違えば、細部に差が出てくるものだ。作中、シーンによってストックの長さを変えている様子もうかがえる。
どちらも総合的にみて近〜中距離での戦闘を想定したセッティングになっているが、デヴィンはハンドガード下のフォアグリップで銃の取り回しやすさをUPし、マットはグレネードランチャーで火力をUPしている。

作中ビジュアル

ポールもバレル長14.5インチのM4カスタムを使用しているが、中距離の狙撃に特化した仕様になっている。
精密射撃向けのストックはレシーバーにガッチリと固定されているが、射手に合わせてチークピースの高さとバットプレートの位置が調整可能だ。長めのレイルハンドガードには、射撃時に銃を保持するためのバイポッドが装着されている。サプレッサーはナイツ社のものだが、他3人よりも長いものを選んだようだ。

なによりも興味深いのは、トラッキングポイント社の「トラッキングポイント PGF(精密射撃支援システム)」で使われる電子スコープを搭載していることだろう。
トラッキングポイント PGFは、射手が電子スコープ越しにターゲットを指定するだけで、ターゲットまでの距離や弾道、気圧、気温などを検出し、コリオリの力やマグヌス効果まで踏まえて自動的に照準が補正されるという。また、スコープの視界はWi-Fiによってタブレット端末などとの共有も可能だ。その様子は作中にも描かれており、重要な役割を果たしている。
ネイビーシールズがトラッキングポイント PGFを採用したという話は聞かないが、このシステムが発表され話題になっていた当時、ネイビーシールズでも採用の可能性があると噂されていた。ミリタリーファンとしては、「もしかしたら…」という想像を掻き立てられるチョイスなのは間違いない。

ハンターキラー 潜航せよ

公開情報

4月12日(金)
TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

配給:ギャガ

© 2018 Hunter Killer Productions, Inc.
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