東京マルイ

L96AWS
発売中 L96 AWS ブラックストック、L96 AWS O.D.(オリーブドラブ)ストック
メーカー希望小売価格 各¥29,800(税込 \31,290)

●英・米・独、各国軍に採用されている高精度スナイパーライフルをリアルにモデルアップ。

●L96系エアーライフルとしては画期的な実銃同様のマガジン位置。BB弾を1発ずつ確実にチャンバーへ送り込む「ローディング・エスカレーター機構」採用。

●VSRシリーズから継承されたスムーズなボルト・コッキングアクション、フルアジャスタブルトリガー搭載。

●機関部には金属製インナーシャーシを採用し、構造強度を確保。

マルイ独自のシステムによりスムーズなコッキングを実現チークピースおよびバットは実銃同様に調整可能フォアエンド底面に設けられた利便性の高いHOP調整ダイアル
別売G-SPECアダプターを介したサイレンサーの取付汎用レイルを取外すとオリジナル型マウントベースが存在装弾数:40発。実銃同様のリアルな位置に着脱式マガジンを装着。エアーライフルのシリンダー全長を克服する画期的内部システムにより究極のリアルを実現!
Options 別売パーツ
(表示価格は、メーカー希望小売価格)L96 AWSには簡易サイト等は装備されておりません。プロスコープ・ズーム/マウントリング/ハイマウントベースなど光学照準器およびマウント類を別途ご用意ください。
プロスコープ・ズーム
(1)プロスコープ・ズーム ¥9,800 (¥10,290 税込)
NEW(2)マウントリング Low ¥1,400(¥1,470 税込)
バイポットアダプターはL96標準装備
NEW(3)ハイ・マウントベース ¥2,800(¥2,940 税込)
(4)タクティカルバイポッド ¥9,980(¥10,479 税込)

東京マルイ ボルトアクションエアーライフル「L96 AWS」

優れたコストパフォーマンスでファンから熱い支持を獲ている、東京マルイの「VSR-10」シリーズ。期待の新シリーズ「L96 AWS」は見た目にも先鋭的なL96/AWライフルシリーズをモチーフとして、ワンランク上の上級モデルとして開発されています。

外見上、特徴的なストックは、機関部分には金属製インナーシャーシが備えられ、構造的強度を確保しています。チークピースは上下調整可能、またバットプレートはアジャスタブルプレートの着脱によりプルレングスが調整できるユーザーライクな設定を誇ります。バイポッド装着用ハードポイントは、実銃同様2箇所に設けられており、目的に合わせた選択が可能です。

さらにトリガーガード直前に位置する金属製マガジンが実は「L96 AWS」シリーズの隠された最大の特徴と言えるのです。ボルトアクション式エアーライフルは、シリンダー内で空気を圧縮するため、ボルト相当のパーツが長く、そのためチャンバーが前方に配置されます。必然、実銃同様のマガジン位置は実現が困難でしたが、「L96 AWS」では、ボルトコッキングに合わせてマガジンリップから、通路を経て1発づつ確実にチャンバーへBB弾を送り込む「ローディング・エスカレーター機構」を採用、実銃同様のマガジン位置を実現したのです。これにより、リアル感はもとより、迅速にマガジン交換が行える事に成功しています。

ボルトスリーブ、ボルトハンドルおよびレシーバーは完全新規、スコープマウント基台は汎用性を鑑み20mmで設定されています。アウターバレルは、マッシヴなストレート・ブル・バレルタイプをチョイス、またトリガープル/ストローク調整は「VSR-10」同様のフルアジャスタブル機構を継承しています。ミリタリーユーザー納得のリアリズムとシューティングファン希求の命中精度を高次元で両立させた「L96 AWS」シリーズ。フィールドで、レンジで、今、新たな歴史が始まろうとしています。

L96AWS テクニカル・データ
型名 L96AWS
全長 1115mm
銃身長(インナーバレル長) 500mm
重量 3280g
装弾数 40発
弾丸 6mm BB弾
動力源 ボルトアクション式・コッキング
別売オプション
※プロスコープズーム以外は
 本体同様 8/26発売予定です
スペアマガジン(40発入)¥2,200 (税込 ¥2,310)
ハイ・マウントベース¥2,800 (税込 ¥2,940)
マウントリング Low¥1,400 (税込 ¥1,470)
タクティカルバイポッド¥9,980 (税込 ¥10,479)
プロスコープズーム 3〜9×40¥9,800 (税込 ¥10,290)


実銃解説

L96A1およびAWライフルシリーズは、イギリスを代表する軍用ボルトアクション・スナイパーライフルで、英国陸軍のみならずアメリカ、ドイツ、スウェーデン、ロシア等の特殊部隊を始め、各国の狙撃部隊に制式採用されています。

英国陸軍が新世代狙撃銃の必要性を痛感したのは、1982年のフォークランド紛争時だと言われています。アルゼンチン軍に占領されたフォークランド諸島、サウス・ジョージア島奪還のため上陸したイギリス海兵隊は遠距離からM2ブローニング重機関銃(口径12.7mm)で狙撃してくるアルゼンチン軍陣地に対して、有効な遠距離狙撃銃を備えておらず、甚大な被害を出してしまいます。ようやく対戦車ミサイルによって陣地を撃破、進軍を果たしますが、この出来事は軍上層部に高精度で遠距離狙撃が可能なスナイパーライフルの重要性を印象付ける結果となりました。

終戦後、新世代狙撃銃のトライアルが行われる事になり、厳しい選考の結果、創業間も無いイギリスの新興メーカー、アキュラシー・インターナショナル社が提出したPMライフルが「L96A1」として採用されました。

社長であり、開発者であるマルコム・クーパーはオリンピック射撃競技で2大会連続の金メダリストである事から、「L96A1」には特徴的なストックを始め、命中精度を追求したベンチレスト競技銃のノウハウが盛り込まれています。

1990年代には、後にスウェーデン軍採用モデルとなる「AW=アークティック・ウォーフェア」シリーズが登場。極北地のマイナス40度の環境でも使用できる耐久性と操作性が付加され、遠距離に対応した.300口径、.338口径のマグナムモデル、またフォールディングストックモデル、サプレッサー装備モデルなど世界各国の軍・警察の要望を満たすバリエーション展開が図られています。また、近年は.50口径モデルも続々と開発し、軍用狙撃銃分野の重要な一翼を担い続けているのです。

   

注意 CAUTION : プレイ中はゴーグルを着用してください

このエアソフトガンは、対象年齢18才以上用の競技銃です。
〈取扱い注意・説明書〉をよく読んでからご使用ください。
シューティング専用ゴーグルを必ず着用してください。
定められたルール・マナーを必ず守りましょう。

エアソフトガンで遊ぶためのルールとマナー


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