エアソフトガン選びのポイント モデル選びのポイントをご紹介します。

エアソフトガンはどれを選べばいいの?

 テレビや映画、ゲーム、マンガなどに出てくるGUN。ヒーローの重要な相棒として登場することが多い。その世界観を体感できるのがエアソフトガン。ズシッとした重さを感じつつ、ターゲットに向かうと気分はまさにヒーローに!
 そんな夢を見て「エアソフトガンが欲しい!」と思いインターネットで調べてみると、あまりの情報の多さにおどろくかもしれません。今やハンドガンをはじめ、サブマシンガン、ショットガン、アサルトライフルなど国内で販売されているエアソフトガンは数百種類以上になると言われています。では、エアソフトガンを買うとき、みんなは何を基準に選んでいるのでしょうか。いくつかのポイントを紹介しましょう!

見た目や好みで選ぶ

「カタチが気に入った!」「あのキャラクターと同じGUNがほしい!」など、好みは人それぞれ違うのもの。東京マルイの豊富なラインナップから、「これだ!」と思える自分だけのエアソフトガンが見つかるはず。気になるGUNがある場合はモデル名で検索してみましょう。

目的にあわせて選ぶ

すぐ遊べる手軽なモデルがほしい!

BB弾さえあれば発射できるエアコッキングガン。本体が比較的安いうえに、BB弾の発射に電池やガスを使わないのでコストパフォーマンスは最高です。
また大型のライフルやショットガン、片手であつかえるハンドガンなど数多くのGUNがモデルアップされているのでコレクションにも最適なのです。

連射を楽しみたい!

次々とBB弾を発射するフルオート(連射)モデルがオススメ。ならんだターゲットを次々となぎ倒したり、サバイバルゲームでは相手の隠れている周辺にBB弾を連射することで動きを止めることもできます。
なかでも電動ガンは、いつでも安定した連射ができるのもミリョクの一つ。1秒間に25発ものBB弾を発射する“電動ガン ハイサイクルカスタム”もあります。

リアルな反動を味わいたい!

本物のGUNのような反動を体感したい!という人は、次世代電動ガンやガスブローバックがベスト。ガツンガツンと肩や腕から伝わってくる反動は、一度体感したらヤミツキになること間違いなし。高い質感や重量感、本物と同じようなリアルな操作方法などもミリョクの一つです。

精密射撃がしたい!

ターゲットをジックリとねらってトリガーを引き、BB弾が正確にヒットしたときの爽快感は格別です。
精密射撃には、反動の少ない電動ガン スタンダードタイプやボルトアクション エアーライフルが最適。その技術を極めると、サバイバルゲームでここぞという時に一発で決めたり、進行してくる相手を的確に足止めするスゴ腕スナイパーになることもできます。

一度にたくさん発射するGUNが欲しい!

本物のショットガンは、一度引き金を引くと数十~数百発の弾が飛んでいきます。それをエアソフトガンで再現したのがエアーショットガンシリーズ。一度に3発のBB弾を同時に発射することができます。
ターゲットに複数の穴が空くおもしろさは、エアーショットガンでしか味わえません。

いろんなオプションパーツを装着したい!

遠くの的をより正確にねらうためのスコープや、発射音をおさえるサイレンサー、たくさんBB弾を入れられる連射マガジンなど、エアソフトガンの性能を最大限に引き出すオプションパーツがたくさんあります。
装着できるオプションパーツはモデルによってちがうので、まずはどんなオプションパーツに対応しているのかを調べてみましょう。

BB弾が遠くまで飛ぶモデルがほしい!

BB弾に回転をかけて遠くまでまっすぐ飛ばす、「ホップアップシステム」を搭載したモデルがオススメ。10才以上用モデルなら25mほど、18才以上用モデルなら50mほど先までBB弾がとどきます。

部屋にかざっておきたい!

どのモデルもまるで本物のようにリアルで、エアソフトガンをコレクションしたりディスプレイを楽しむ人も。なかには硬質な金属のように見える処理を施したり、重厚感のあるツヤ消し仕上げや木の質感を再現したもの、本物から採寸して大きさやディテールを正確に再現したコダワリのモデルもあります。

年令にあったエアソフトガンが欲しい!

東京マルイのエアソフトガンには「7才以上・10才以上・14才以上・18才以上」というように対象年令があり、その年令になれば購入できます。
エアソフトガンユーザーにとって、対象年令は守らなければいけないルールのひとつ。18才未満が買えるミリョク的なエアソフトガンもたくさんあるので、ぜひ製品カタログで探してみましょう。

予算で選ぶ

どんな買い物にも予算はつきもの。自分の予算内で何が買えるのかを知りたい場合は、製品検索の価格帯にチェックを入れて検索してみましょう。コツは予算に多少の幅を持たせること。少し頑張れば希望のモデルが買えるかも知れないし、少し安めのモデルを選んで残りの予算をドレスアップ用のオプションパーツなどに振り分ける、なんてこともできます。

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