エアソフトガン・ガイド エアソフトガンのキホンやお役立ち情報などをご紹介しています。

夏場の保管・取扱いについて エアソフトガン ガスボンベ バッテリー バイオBB弾

40℃以上の高温に注意!

エアソフトガン本体やオプションパーツが40℃よりも熱くなると、正しく作動しなかったり、こわれてしまうことがあります。
大きなケガや事故につながることもあり大変キケンですので、エアソフトガンなどが40℃以上にならないように、置き場所や保管場所に注意してください。

次のようなところには置かないこと! 夏の間はとくに注意!

  • 車の中 トランクの中や、ダッシュボードの中も高温になります。
  • 日光の当たるところ 室内でも、日光が当たるマドのそばは高温になることがあります。
  • ストーブや火のそば 少し置いていただけでも、すぐに熱くなってしまいます。

手でさわって熱いときには、ゼッタイに作動させないでください!

さわって「熱い」と感じる時は40℃以上になってしまっています。
エアソフトガンやオプションパーツが熱くなってしまった時には、
20~30℃(体温よりも少し低い温度)になるまで使用しないでください。

高温になるとこんなキケンが…

エアソフトガンの場合

ハレツ(ガスガン)
ガスガン本体やマガジンの中には、ガスをためておくためのタンクが入っています。このタンクが高温になってしまうと、タンク内のガス圧が上がりすぎてハレツするおそれがあり、大変キケンです。また、高温でガス圧が上がりすぎると、動かなくなることもあります。
パーツの変形、作動不良
エアソフトガンには樹脂(プラスチック)製のパーツが使われています。高温になってしまうとパーツが熱で変形して、正しく作動しなかったり、こわれてしまうことがあります。

ガンパワー(ガスガン用ガスボンベ)&シリコンメンテナンススプレーの場合

ハレツ
ガスボンベが高温になると、中のガス圧が上がりすぎてハレツするおそれがあり、大変キケンです。

バッテリーの場合

発熱、発火、ハレツ
充電中はバッテリーが温まるため、バッテリーが高温になっているときに充電をはじめると熱くなりすぎてしまいます。そのまま充電しつづけると発火したりハレツするおそれがあり、大変キケンです。
>> バッテリーの充電について
充電不良、性能低下
バッテリーが高温のときに充電をはじめると、容量いっぱいまで充電できないことがあり、発射できる回数が少なくなってしまいます。また、本来のパワーを出すことができなくなってしまいます。
過放電
バッテリーを高温のまま保管すると、いつもより早く残りが無くなってしまいます。ニッケル水素バッテリーは、空(過放電)になると二度と使えなくなってしまうことがあります。
>>「過放電」にご注意ください!

生分解素材のBB弾(バイオBB)の場合

変形、弾づまり
生分解素材で作られているBB弾は、高温になるとふくらんで変形してしまいます。また、ふくらんだり変形したBB弾を使うと、エアソフトガンやマガジンの中で弾づまりをおこしたり、それが原因でこわれてしまうこともあります。

エアソフトガンの置き場所・保管場所

風とおしのいい所 高温・しっけ対策 日光の当たらない所 高温対策 水分やしっけのない所 しっけ対策 子供の手のとどかない所 安全対策
エアソフトガンやオプションパーツなどは、左記のような所に保管しましょう。
高温だけでなく、湿気(しっけ)や水ぬれもパーツをいためる原因になるので注意してください。
また、小さな子供がイタズラをしないよう、ケースやバッグに入れて、安全な所に保管してください。

エアソフトガンは、発射や作動ができない「安全な状態」で保管しましょう安全な保管方法について、くわしくは説明書をお読みください。

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