東京マルイ

ガスリボルバー コルト パイソン ステンレスモデル
2009年11月2日 新発売
東京マルイ ガスリボルバーシリーズ
「コルト パイソン/ステンレス モデル」
メーカー希望小売価格 各¥13,800(税込 ¥14,490)

コルト・パイソンは、1955年にコルト社のマグナム弾対応型高級リボルバーとして発表され、翌年には6インチ、2.5インチ、4インチ、8インチの銃身を持つものが発売されました。(3インチも少数だが存在します)

特徴的な銃身上部に、加熱による陽炎を防ぐためベンチレーテッドリブ(放熱板)を備え、反動による銃口の跳ね上がりを抑える重量物として銃口部まで延長されたエジェクターロッドハウジング、交換可能な照星と微調整可能な照門などの外観を持ち、精度向上のために熟練工が1丁1丁調整を行っています。

弾薬は、当時のリボルバー界で絶賛されていた.357マグナムを使用し、.38スペシャルも使用可能。但し種類によってはシリンダー長に収まらない.357マグナム弾もあるようです。

初期の仕上げは「コルトロイヤルブルーフィニッシュ」と呼ばれ、深みのある青を帯びた黒だったと言われています。この仕上げはコルトの熟練工が引退するにつれ質が落ちていったとされ、初期生産モデルで当時の仕上げを保ったパイソンはコレクターの間では高値で取引されています。

その後「ニッケル・フィニッシュ」モデルや色々な仕上げのバリエーションが作られ、1970年代には「ウルティメートステンレス・スチール・モデル」が投入されて生産方法はそのままに、一挺一挺職人が丁寧にフィッティングさせるなど滑らかなアクションを実現させています。

また、独特のハンマーバウンド機構やハンマーロックセーフティ機構が複雑な上、トリガーを引く際に感じる重さが一定でなく、ダブルアクション(トリガーを一回引く間に撃鉄が起き、シリンダーが回り、撃鉄が落ちて発射されるという三つの動作が発生する)は射手によっては、命中精度があまり良くないとも言われています。


東京マルイ ガスリボルバーシリーズ「コルトパイソン/ステンレス モデル」

大好評頂いている「24連射ガスリボルバー」シリーズは、その独特の「発射メカニズム」により、1発分のシリンダーボールに4発のBB弾を装填、それを回転させながら合計24発のBB弾を連続発射できるユニークなギミックを搭載。

リアルなリボルバースタイルを維持しながら、ガスブローバックと同等の連射装弾数を発揮し、ゲームでも十分通用するパフォーマンスを実現しました。

ホップアップは、前作同様に「Vパッキン」を採用。命中精度と十分な飛距離を実現し、ガス漏れを防ぐ「可動式ローディングノズル」を採用するなど「リボルバーの概念」を打ち崩す、高い性能を備えた商品になっています。

また今回の最大の特徴は「ステンレス」仕上げの美しさにあります。グラマラスなパイソン特有のフォルムを際立たせるシルバーの輝きは、その魅力を十分に堪能出来る事でしょう。


V型ホップアップパッキン搭載

●24連射とは?
通常は6連射のシリンダーに、なんと「4発×6ホール」のパテント・メカニズム搭載。1挺で4挺分の装弾数を発揮します。また構造上・命中精度がよくないリボルバーの構造を「V型ホップアップパッキン」を搭載する事により飛躍的に向上させる事に成功したのです。
※写真の製品と実際は異なる場合がありますのでご了承ください。




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