東京マルイ

ハイキャパ5.1 ステンレスモデ
2009年8月6日 新発売 ハイキャパ5.1 ステンレスモデル:¥14,800(税込 \15,540)
2009年8月28日 新発売 50連ロングマガジン:¥3,980(税込 \4,179)

●あの大人気<ハイキャパ5.1>に“ステンレス・モデル”が登場!
●装弾数31発の<大型バンパー付・5.1タイプ>が付属
●ライト装着OK! ステンレス仕上げのアンダーレイルも同梱

“勝てるハイキャパ”を合言葉に、最速のブローバックと最高の命中精度を追求した東京マルイ「ハイキャパ5.1」に、待望のステンレスモデルが登場!

「Hi-CAPA5.1ガバメントモデル」は、戦いの最前線にある特殊部隊仕様カスタム・ガバやシューティング・ガンの最新コンセプト・スタイルを想定。そのフォルムはガバメント唯一の弱点である装弾数の少なさをカバーするハイキャパシティ対応デザイン。驚異的な多弾数と、ガスブローバックとしても有利な作動環境を実現する大型ダブルカァラムマガジンをスッキリと収納する為、フレームはポリマー製のグリップと金属製シャーシを組み合わせたスリムなスタイルとなっている。

スライドは230グレインの重量弾をフルパワーで発射する“.45ACPミリタリーボール+P”対応を想定した<角型へヴィタイプ>。エッジの効いたフォルムだけでなく、機能面の考証もパーフェクト。その他、カスタムガバメントとして考えうる限りの最高を網羅した装備を施している。更に現代戦闘銃の必須アイテム<20mmピカティニー規格アンダーマウント>も同梱付属。各種タクティカルライト等を自在に取り付ける事が可能だ。

そして好みに応じて「レイルレス」も選択できる2スタイル方式を採用し、穴がない姿は、見た目にもスタイリッシュで取り回しも抜群。射撃感は片手で撃つ事が躊躇されるほどビシッ!とくる <ハイキック・ブローバック>。工具ナシでのホップアップ調整と、カスタム・ガバ特有の機能とも相まって、<ハイグルーピング>の実射性能を誇る。最新カスタムガバメントのこの姿形!そしてこの性能!「東京マルイ/Hi-CAPA 5.1ガバメントモデル」こそ、フィールドやレンジの王者として君臨するに相応しい。

ハイキャパ5.1 ステンレスモデル テクニカル・データ
型名 Hi-Capa5.1 Stainless Model
全長 222mm
銃身長(インナーバレル長) 112m
重量 894g
装弾数 31発
使用弾 6mm BB弾
動力源 HFC 134a ガス:¥1,200(¥1,260税込)
別売スペアマガジン ハイキャパ5.1用 スペアマガジン : ¥2,980(税込 ¥3,129)
ハイキャパ4.3用 スペアマガジン : ¥2,980(税込 ¥3,129)
ハイキャパデュアル・ステンレス用 スペアマガジン : ¥3,200(税込 ¥3,360)
ハイキャパシリーズ用 50連ロングマガジン : ¥3,980(税込 \4,179)


実銃解説
約100年前、南方の島々の原住民との激しい戦争状態にあったアメリカ軍は、フィリピン・モロ族の勇猛果敢な戦士たちに頭を悩ませていた。.38口径の銃弾を身体に数発受けても倒れることなく突撃を続ける彼らに対し、アメリカ側は倍以上の威力を持つ.45口径を投入。辛くも勝利を得たのである。

その経験以後アメリカでは、戦場における最後の防衛線たるサイドアーム=拳銃は、1発で屈強な戦士の突撃を止めうる「ストッピングパワー」を有した.45口径が必須!という「神話」が生まれた。そして1911年にアメリカ軍制式採用された軍用拳銃「コルトM1911」=通称ガバメント.45は、実に74年間もの間その座を保持し続けたのである。1985年には9mmパラベラム弾を使用した多弾数(15+1発)のM92Fにその座を明け渡したガバメントだが、その「神話」は死と隣り合わせの戦場で語り継がれ、依然として使われ続けた。

近年、感覚の麻痺した麻薬常習者やハイテク防弾着を装備したテロリストに対し、9mm弾の威力不足が露呈。そこでアメリカ海兵隊や、FBI人質救出チーム、ロサンゼルス市警 SWATなどはガバメントをベースにしたカスタムを精力的に採用している。また、公式には発表されていないが密かにデルタ・フォースも同様のカスタム・ガバを使用していると言われ、ガバメントは再び脚光を浴びている。

しかしM92Fの15+1発に対し、ガバメントは7+1発。装弾数の少なさが唯一の弱点だった。それを補う存在こそ、ハイキャパシティ(多弾数)ガバメントである。現在世界中の軍・警察関係者が名銃=ガバメントを更に進化させる切り札として、熱い注目を寄せている。
   



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