東京マルイ


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アイコン:ガスブローバック
ガス・ブローバック
フロンガスの力で弾を発射した直後にスライドを後退・前進させて、実物同様に自動的に次弾を裝填する方式です。

アイコン:可変HopUp
可変ホップアップシステム
可変ホップアップシステムは回転のかかり具合をワンタッチで微調整することができます。

ボタン:解説
製品カタログ ガスブローバック&ガスハンドガン GLOCK 17
メーカー希望小売価格:¥14,800
(税込:\15,540)
対象年齢:18才以上 2006/11/9 発売
アイコン:ガスブローバック アイコン:可変HopUp
実銃が持つ「世界が選んだコンバットハンドガン」としての魅力を最大限に引き出し、且つゲームにおける最良のアドヴァンテージを加味した「ガスブローバック グロック17 3rdジェネレーションモデル」、遂にモデルアップ!!

CQB戦術の広がりを持たせた最新スタイル“3rdジェネレーション”モデル
近年注目を浴びているCQB(=近接戦闘術)に欠かせないオプション類の搭載を可能にし、より良いグリッピングを追求した新型レイルドフレームの採用…CQBの進化に則してマイナーチェンジした、現行スタイルの「グロック17」を忠実に再現!

手のひらに伝わる、リアルなフィール
実銃同様703gの重量感とフレームの質感。各部パーツ形状の再現やトリガーに搭載したギミックによる、「グロック17」自身が持つ操作感。総合的なリアリティの追求が、本物を手にしているかのようなグリップ・フィールを生み出す。

▼ 最高峰のキレ味!〈ハイキック・ブローバックシステム〉搭載
▼〈可変ホップアップシステム〉による、屈指のハイグルーピング
▼〈金属補強のスライドストップノッチ〉で、ノッチの耐久性アップ!


 


発光する3つのドットがターゲットを捕捉!
蓄光タイプ〈ナイトサイト〉付属


本体に組込まれているノーマルタイプのリア/フロントサイトに加え、蓄光タイプのドットを配した〈ナイトサイト〉を、リア/フロント共に同梱付属!
ナイトサイトのドット部分をライト等で照射する事により、ドットに使用した特殊成分配合の蓄光性夜光顔料が光を吸収し、発光。ノーマルサイトと付け替える事で、インドアフィールド等の暗所でも的確でスピーディなサイティングを可能にする、長時間発光と耐光性に優れた実用的ナイトサイトだ。
20mmレイルに装着したライトと併用する等、ロウライトコンディション下において、グロック17が圧倒的なアドヴァンテージを握る事となるだろう。
グロック17 3rdジェネレーションモデル/ガスBLKガンデータ
型名 グロック 17 3rdジェネレーションモデル
全長 186mm(スライド長)
重量 703g(グロック17用マガジン装着時)
銃身長 97mm
装弾数 25+1発
弾丸 6mm BB弾




グロック 17(3rdジェネレーション) / 実銃データ
型名 グロック 17
全長 186mm(スライド長)
重量 703g(17連マガジン装着時)
銃身長 114mm
装弾数 17発、19発、33発
弾丸 9mm×19弾
20世紀の傑作!“GLOCK17”という名のニュースタンダード

 名銃グロックシリーズの歴史は、1980年に行われたオーストリア軍用制式採用ハンドガンのトライアルテストで華々しく幕を開ける。ステアー社やH&K社等の名だたるガンメーカーが名乗りを上げる中、銃器の設計経験を持たないグロック社が、初エントリーにして採用の座をさらったのが1982年のこと。一国の軍に制式採用され、しかも発案からたった2年という短期間で完成したグロック社初の銃「グロック17」。誕生以来、アメリカを始めに軍や警察、そして世界中の一般市場でも大ヒットを続ける事となるこのグロックシリーズの魅力は、従来の軍用ハンドガンの枠にとらわれないアイデアとシンプルな操作、そして独自のシステムが実現させた高い信頼度にある。
 「Pi80」という名でオーストリア軍に制式採用された「グロック17」は、そのボディ大半にポリマー(=プラスチック)製のパーツが取入れられている。グロック社はもともとプラスチックを得意とする軍用ナイフ等の製造メーカーであった為、その頃急激に進化してゆくポリマー素材の有用性をどこよりも理解していたのだ。酸や薬品への高い耐性はもちろん、場合によっては金属以上の強度を持ち、尚且つ金属よりはるかに軽量であるポリマー素材を、グロック社が採用したのは当然の事と言えよう。グリップ・フレームをポリマー製にする事で徹底的な軽量化を計り、初代1stジェネレーションの「グロック17」の重量は、マガジンを含んでも総重量685gという優れた携帯性を実現した。9mm×19弾の強いリコイルショックは、人間工学から導き出されたグリッピングバランスと、スライドに適度な重量を加えた事で軽減。この反動の軽さと、2発目からはトリガーを半分程戻せば次弾の発射ができるシステムが、安定した高速連射をも可能にするという。また、ポリマーで覆われたダブルカァラムのマガジンは落下の衝撃に強く、装弾数17発というマガジンキャパシティを確保している。
 グロックシリーズを語る上でもう一つ欠かせないのが、“セーフ・アクション”システムであろう。<変則ダブル・アクション>とも呼ばれているこの独特な発射システムは、トリガーストロークに連動した3つのセフティ機構を内包している。トリガーに指を掛け引いてゆく過程で順に1つずつ解除されていくのだが、引ききるその瞬間までは常にこれらのセフティが働き、弾丸を発射するに足るパワーを持つ事がない。その為、落下等の衝撃による暴発の可能性が限り無く低いのだ。マニュアルセフティを排し、ただトリガーを引くだけでセフティ解除と発射が成されるというシンプルな操作にも拘わらず、携帯用ハンドガンとして充分な安全性を持つ「グロック17」。その誕生は、それまで「パワーと装弾数」に最も重点をおいてきたハンドガンの世界に激震をもたらした。「シンプルでスピーディな操作性」で「軽量」且つ「高い耐久性」。そして何より「安全」で「低コスト」であるという事。グロック社自慢のポリマー技術と共に発信されたこの設計コンセプトは、誕生から20年以上経った今もなおグロック社の信念として提唱され、世界中から変わらぬ支持を受けている。

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